Pigeon APIで取得できる架電ステータスについて
完了PigeonのAPIから連絡詳細を取得すると中に架電の履歴が含まれますが、個々の架電履歴に付いているステータスにはどういったものがありますか?
またそれぞれどういった意味を持ちますか?
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正式なコメント
ご質問ありがとうございます。
フィックスポイント開発部の本田と申します。架電ステータスの一覧は下記の通りです。
(カッコ内はWeb画面の連絡履歴上での表示名です)- preparing (架電準備中)
→ 架電情報を生成してから実際に架電のリクエストが行われるまでのごく一瞬のみ滞在するステータスです
- calling (架電中)
→ 架電リクエストを行なってから、通話終了/失敗が確認されるまで滞在するステータスです
- aborting (中止待ち)
→ calling時に連絡のキャンセルが行われてから、通話終了が確認されるまで滞在するステータスです
- succeeded (完了)
→ 電話が取られ、キー入力により通話が完了した場合のステータスです
- ignored (返答無し)
→ 電話が取られたものの、キー入力無しに切断した場合のステータスです
- missed (応答無し)
→ 電話を鳴らすことは出来たものの、取られずにタイムアウト(現在30秒固定)した場合のステータスです。
- aborted (中止)
→ calling時に連絡のキャンセルが行われ、通話終了が確認された後のステータスです
- failed (失敗)
→ 電話番号の誤りや圏外の携帯電話など、電話の発信自体に失敗した場合のステータスですコメントアクション
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