アラートの基準を変更する方法

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2件のコメント

  • Kompiraサポートチーム
    お問い合わせありがとうございます。

    ご要望の条件についてですが、スコープのトリガーの条件とランブックの設定を以下のようにすることで、実現可能です。【設定の概要】この10分間の待機期間中に、対象の機器がすでに復旧(回復通知を受信)していないかを確認するため、関連メッセージの条件を設定し、待機中に発生したメッセージ群の中から「回復通知」が存在するかどうか探してから、ランブックを起動します。もし回復通知を1件受信していた場合、ランブックに連携される関連メッセージの件数(relatedMessageCount)は1となるため、ランブック内でこの値を使用してPigeonの架電実施の要否を判定できます。その後、新たに障害通知を受信した場合は、その時点から改めて10分間の待機と判定が開始されます。

    【トリガー実行条件】以下の2つを設定します。・「一定時間経過後のイベントのフィールドを指定値と比較する」を選択し、「600 秒経過後、 最新の深刻度2 以上の 値である」と設定・「深刻度の増減を判定する」を選択し、「深刻度が 増えた」と設定
     
    【トリガー関連メッセージ】右側の有効化のチェック欄をONにした上で、以下の2つを設定してください。・「深刻度の増減を確認する」を選択し、「深刻度が減った」という設定・「イベントの深刻度名を起点イベントの深刻度名と比較する」を選択し「深刻度名が起点イベントの深刻度名 と等しい」と設定
     
    【ランブックの設定】以下の処理を実施するランブックを作成し、上記トリガーの条件に合致したら呼ぶようにしてください
    1. ブランチステップの「フィールドを数値比較する」を呼び、「もし relatedMessageCount0 と等しい場合」と設定
    2. そうであればPigeonアクションを実行

    もし、架電後に深刻度のリセットが必要な場合は下記の記事の「※ スコープの深刻度を更新するWebhookアクションについて」を参考にランブックからアクションを呼ぶこともできます。
    https://kompira.zendesk.com/hc/ja/community/posts/55243665922713/comments/55272975136537

    以上、よろしくお願いします。

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  • Kompiraサポートチーム

    お世話になっております。

    本件についてですが、上記回答に関連する疑問点やお困りの点などございませんでしょうか。
    特になければ、クローズとさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

    以上、よろしくお願いします。

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