Kompira Pigeonの通話時間について
完了Kompira Pigeonの通話時間(受電してメッセージを読み上げている時間)について教えていただきたく。
マニュアルに記載のある「1回の通話におけるタイムアウト時間」が該当の時間かと認識しておりましたが、試しにテストを行ったところ3分30秒程度のタイミングで「返答が確認できませんでした」というメッセージとともに切断されました。
そこで2点確認させてください。
①「返答が確認できませんでした」というメッセージで切断される仕様は、下記画像の「1回の通話におけるタイムアウト時間」とは違いますでしょうか。3分30秒で切断した理由を調査しております。
②Pigeonの契約プランとして「回線共有」・「回線占有」の違いがあると思いますが、こちらによっても切断までの時間に差が出たりしますでしょうか。
以上、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
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お問い合わせありがとうございます。
- 「返答が確認できませんでした」で切断される理由について
ご認識の通り、この切断理由はマニュアル記載の「1回の通話におけるタイムアウト時間(10分)」によるものではございません。
Pigeon は受電後、プッシュボタンによる応答がない場合、以下のフローでガイダンスの読み上げを繰り返します。
①. ガイダンスを2回連続で読み上げます。
②. 応答がない、または無効なボタンが押された場合、再度「ガイダンス2回読み上げ+入力待ち」を3セット行います(合計で最大6回読み上げます)。
③. それでも有効な応答(キー入力)が得られない場合、「返答が確認できませんでした」等のメッセージとともに架電を終了します。今回発生した「3分30秒」という時間は、**「設定されているガイダンスの長さ × 読み上げ回数(6回) + 待機時間」**の合計時間が経過し、正常に「返答なし」として終了した結果である可能性が高いです。
なお、マニュアルにある「1回の通話におけるタイムアウト時間(10分)」は、操作を繰り返すなどして通話が⻑引いた場合に、強制的に切断して次の架電へ移行するための上限時間となります。
- プランによる切断時間の差異について
プラン(回線共有・回線占有)による切断時間の仕様差はございません。「1回の通話におけるタイムアウト時間(10分)」および「呼び出し時間(30秒)」は固定仕様となっており、プランに関わらず共通の動作となります。
以上、よろしくお願いします。
- 「返答が確認できませんでした」で切断される理由について
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お世話になっております。
ご認識の通りでお間違いございません。Pigeonの通話終了条件は、以下の「いずれか早い方」が適用される仕様となっております。- ガイダンス読み上げの完了(最大6回読み上げ+待機時間の終了)
- 1回の通話におけるタイムアウト時間(10分・固定)
したがって、ご質問の通り「ガイダンスの合計時間が10分以上」になる設定であっても、通話開始から10分が経過した時点で架電は強制的に終了(タイムアウト)となります。なお、10分を超えて通話が強制終了された場合、それ以降のプッシュボタン操作などは無効となり、次の連絡先への架電処理(または終了処理)へと移行します。以上、よろしくお願いします。
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