Kompira Pigeonの通話時間について

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コメント

4件のコメント

  • Kompiraサポートチーム

    お問い合わせありがとうございます。

    1. 「返答が確認できませんでした」で切断される理由について

      ご認識の通り、この切断理由はマニュアル記載の「1回の通話におけるタイムアウト時間(10分)」によるものではございません。

      Pigeon は受電後、プッシュボタンによる応答がない場合、以下のフローでガイダンスの読み上げを繰り返します。

      ①. ガイダンスを2回連続で読み上げます。
      ②. 応答がない、または無効なボタンが押された場合、再度「ガイダンス2回読み上げ+入力待ち」を3セット行います(合計で最大6回読み上げます)。
      ③. それでも有効な応答(キー入力)が得られない場合、「返答が確認できませんでした」等のメッセージとともに架電を終了します。

      今回発生した「3分30秒」という時間は、**「設定されているガイダンスの長さ × 読み上げ回数(6回) + 待機時間」**の合計時間が経過し、正常に「返答なし」として終了した結果である可能性が高いです。

      なお、マニュアルにある「1回の通話におけるタイムアウト時間(10分)」は、操作を繰り返すなどして通話が⻑引いた場合に、強制的に切断して次の架電へ移行するための上限時間となります。

    2. プランによる切断時間の差異について
      プラン(回線共有・回線占有)による切断時間の仕様差はございません。「1回の通話におけるタイムアウト時間(10分)」および「呼び出し時間(30秒)」は固定仕様となっており、プランに関わらず共通の動作となります。

    以上、よろしくお願いします。

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  • takenaka

    本件、ご確認いただきありがとうございます。
    Pigeonの架電の仕様を教えていただきありがとうございます。理解できました。

    追加で1点ご質問させてください。

    今回、「設定されているガイダンスの長さ × 読み上げ回数(6回) + 待機時間」の合計時間が「3分30秒」程度だったと想定しておりますが、この合計時間の上限値が「1回の通話におけるタイムアウト時間(10分)」として定められているという認識でお間違いないでしょうか。
    ※合計時間が仮に10分以上あったとしても、タイムアウト時間(10分)を経過すると架電が強制終了する。

    以上となります。
    ご確認のほどよろしくお願いいたします。

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  • Kompiraサポートチーム

    お世話になっております。

    ご認識の通りでお間違いございません。
    Pigeonの通話終了条件は、以下の「いずれか早い方」が適用される仕様となっております。
    • ガイダンス読み上げの完了(最大6回読み上げ+待機時間の終了)
    • 1回の通話におけるタイムアウト時間(10分・固定)
    したがって、ご質問の通り「ガイダンスの合計時間が10分以上」になる設定であっても、通話開始から10分が経過した時点で架電は強制的に終了(タイムアウト)となります。
    なお、10分を超えて通話が強制終了された場合、それ以降のプッシュボタン操作などは無効となり、次の連絡先への架電処理(または終了処理)へと移行します。
     
    以上、よろしくお願いします。
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  • takenaka

    早急にご回答いただきありがとうございました。
    本件、クローズをしてください。

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