Pigeonのガイダンスオペレーション異常の場合について
回答済みお世話になっております。
Pigeonのガイダンス機能についてお尋ねします。
チュートリアルには、「電話に出なかったり、番号を押さずに電話を切った場合は「継続」と同様、次の連絡先へ電話連絡を行います。」とありますが、
留守電に切り替わった場合も同様でしょうか?
また、電話には出たまま眠ってしまい、番号を押さず電話を切りもしなかった場合は、
「Pigeon仕様情報」の「通知:架電失敗」となりますか?
「架電失敗」や「架電(正常)終了」などはどのようにアラート管理および通知されるのでしょうか?
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正式なコメント
ご質問ありがとうございます。回答させていただきます。
留守番電話に関しては「番号を押さずに電話を切った場合」と同等の動きとなります。
Pigeonでは人と留守番電話の区別をすることはできず、留守番電話は「電話を取り、一定時間後(録音待機後)に電話を切る」といった動きをするためこのような挙動になります。電話を取ったまま眠ってしまった場合、ガイダンスの読み上げとボタン入力待ちが2回繰り返されたのちに自動的に電話が切られ、「架電失敗」となります。
なお、通知に関しては1回1回の架電ではなく、コールフロー全体の処理が終わった段階で「成功(誰かが明確にボタンを押して終了した)」「失敗(ボタン返答による明確な終了ではなく、ループ回数超過により終了した)」「中止(画面操作により手動で連絡を注視した)」を判断し、ケースに沿った通知を行います。上記のステータスを含め、実行された連絡に関する情報はWeb画面の「連絡履歴」より確認可能です。また通知機能ではこの連絡履歴1件ごとに発行される「結果ID」を通知しております。
コメントアクション -
ご回答ありがとうございました。
架電・ガイダンスオペレーションの仕様と、受電者の挙動による架電の成否を気にしております。
(障害対応漏れ防止のため)
そのため繰り返しになりますが、留守電やボタン押し無しの場合、
「pigeonでは人と留守番電話との区別はできない。よって「番号を押さずに電話を切った場合」と同等となり、
pigeonは「電話に出なかったり、番号を押さずに電話を切った場合は【継続】と同様、次の連絡先へ電話連絡を行う」のでこれが最後の架電の場合は「失敗(ボタン返答による明確な終了ではなく、ループ回数超過により終了した)」となる。
また最後の架電でなければ、「【継続】と同様、次の連絡先へ電話連絡を行う」ということで間違いないでしょうか。
また、■ボタンを押すことなく、インシデント読み上げの途中で電話を切ったら【継続】と同様、次の連絡先へ電話連絡を行う」
■インシデント読み上げとボタン押しのガイダンスは同じメッセージテンプレートに書かれているので、インシデントメッセージの読み上げ途中でボタンを押しても、「成功(誰かが明確にボタンを押して終了した)」になる。
この2点はまちがいないでしょうか? -
これが最後の架電の場合は「失敗(ボタン返答による明確な終了ではなく、ループ回数超過により終了した)」となる。
また最後の架電でなければ、「【継続】と同様、次の連絡先へ電話連絡を行う」ということで間違いないでしょうか。ご理解の通り、【継続】ボタンを押した時と同じ挙動となります。
■ボタンを押すことなく、インシデント読み上げの途中で電話を切ったら【継続】と同様、次の連絡先へ電話連絡を行う」
■インシデント読み上げとボタン押しのガイダンスは同じメッセージテンプレートに書かれているので、インシデントメッセージの読み上げ途中でボタンを押しても、「成功(誰かが明確にボタンを押して終了した)」になる。こちら2点も相違ございません。
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