Pigeonのガイダンスオペレーション異常の場合について

回答済み

コメント

4件のコメント

  • 正式なコメント
    Kompiraサポートチーム

    ご質問ありがとうございます。回答させていただきます。

    留守番電話に関しては「番号を押さずに電話を切った場合」と同等の動きとなります。
    Pigeonでは人と留守番電話の区別をすることはできず、留守番電話は「電話を取り、一定時間後(録音待機後)に電話を切る」といった動きをするためこのような挙動になります。

    電話を取ったまま眠ってしまった場合、ガイダンスの読み上げとボタン入力待ちが2回繰り返されたのちに自動的に電話が切られ、「架電失敗」となります。
    なお、通知に関しては1回1回の架電ではなく、コールフロー全体の処理が終わった段階で「成功(誰かが明確にボタンを押して終了した)」「失敗(ボタン返答による明確な終了ではなく、ループ回数超過により終了した)」「中止(画面操作により手動で連絡を注視した)」を判断し、ケースに沿った通知を行います。

    上記のステータスを含め、実行された連絡に関する情報はWeb画面の「連絡履歴」より確認可能です。また通知機能ではこの連絡履歴1件ごとに発行される「結果ID」を通知しております。

    コメントアクション Permalink
  • 原井麻有

    ご回答ありがとうございました。
    架電・ガイダンスオペレーションの仕様と、受電者の挙動による架電の成否を気にしております。
    (障害対応漏れ防止のため)


    そのため繰り返しになりますが、留守電やボタン押し無しの場合、
    「pigeonでは人と留守番電話との区別はできない。よって「番号を押さずに電話を切った場合」と同等となり、
     pigeonは「電話に出なかったり、番号を押さずに電話を切った場合は【継続】と同様、次の連絡先へ電話連絡を行う」ので

    これが最後の架電の場合は「失敗(ボタン返答による明確な終了ではなく、ループ回数超過により終了した)」となる。
    また最後の架電でなければ、「【継続】と同様、次の連絡先へ電話連絡を行う」ということで間違いないでしょうか。

    また、

    ■ボタンを押すことなく、インシデント読み上げの途中で電話を切ったら【継続】と同様、次の連絡先へ電話連絡を行う」
    ■インシデント読み上げとボタン押しのガイダンスは同じメッセージテンプレートに書かれているので、インシデントメッセージの読み上げ途中でボタンを押しても、「成功(誰かが明確にボタンを押して終了した)」になる。
    この2点はまちがいないでしょうか?

    0
    コメントアクション Permalink
  • Kompiraサポートチーム

    これが最後の架電の場合は「失敗(ボタン返答による明確な終了ではなく、ループ回数超過により終了した)」となる。
    また最後の架電でなければ、「【継続】と同様、次の連絡先へ電話連絡を行う」ということで間違いないでしょうか。

    ご理解の通り、【継続】ボタンを押した時と同じ挙動となります。

    ■ボタンを押すことなく、インシデント読み上げの途中で電話を切ったら【継続】と同様、次の連絡先へ電話連絡を行う」
    ■インシデント読み上げとボタン押しのガイダンスは同じメッセージテンプレートに書かれているので、インシデントメッセージの読み上げ途中でボタンを押しても、「成功(誰かが明確にボタンを押して終了した)」になる。

    こちら2点も相違ございません。

    0
    コメントアクション Permalink
  • 原井麻有

    お世話になっております。
    長らく質問のままで申し訳ありませんでした。
    こちらの質問はクローズでお願いいたします。

    0
    コメントアクション Permalink

サインインしてコメントを残してください。