添付ファイル(AtacchedFile)オブジェクトのファイルをPythonから直接編集する方法

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    Permanently deleted user

    添付ファイルは DB 内に格納されるように方式が変更されたため、これに伴い(サーバのファイルシステム上のファイル保存場所を示す) path フィールドは廃止となりました。

    ファイルオブジェクトの data フィールドに、ファイル本体のデータがバイナリ型の値として格納されておりますので、それをジョブフローで read/write することが可能です。

    以下は、att という添付ファイルオブジェクトの attached1 フィールドにアップロードされたファイルの中身を読み込んで1行追加するサンプルとなります。

    [
        file_name = ./att['attached1']['name'],
      file_content = ./att['attached1']['data'].decode() # バイト列を文字列にデコード
    ] ->
    print('ファイル $file_name の中身:\n', file_content) ->
    [file_content + '*** 追加された行 ***\n' >> ./att['attached1']['data']] -> # 文字列を書き込むと内部でバイト列に自動変換される
    print('ファイル $file_name に行を追加しました')

     

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