コールフローIDの仕様について
完了お世話になっております。
コールフローIDの仕様情報(桁数、使用文字、ハイフンの発生桁等)はありますでしょうか。
もしありましたら、提供していただけると助かります。
以上、よろしくお願い致します。
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正式なコメント
お問い合わせいただきありがとうございます。
コールフロー ID は、生成規則等はなく完全にランダムに生成されております。
桁数およびハイフン箇所については 16 進数表記で下記の通りとなります。8文字 - 4文字 - 4文字 - 4文字 - 12文字
ご確認のほどよろしくお願いいたします。
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お世話になっております。
回答ありがとうございます。コールフロー ID は、生成規則等はなく完全にランダムに生成されております。
桁数およびハイフン箇所については 16 進数表記で下記の通りとなります。8文字 - 4文字 - 4文字 - 4文字 - 12文字
上記の件、了解しました。
「完全にランダム」はクラウド環境毎にランダムでかつユニークなIDを生成している認識です。
桁数及びハイフン箇所については上記の通りで、ハイフン含めてMAX36文字の「半角」16進数
表記ということになる認識です。
また、この形の拡張は余程のことがない限り発生しない想定です。
上記の件、齟齬はないでしょうか?
ちなみに本件を確認している意図としては、正規のコールフローIDか否か」という判定を
個別で行う際に、どのようなルールにすればよいかを検討しているためです。
ルールベースとなる情報があるようでしたら、併せて提供よろしくお願いします。
以上、よろしくお願い致します。 -
コールフロー ID の文字列フォーマットについては変更の予定はございません。
尚、コールフローが正しく存在するものであることを、
コールフロー ID と思われる文字列のみから確認することは出来ません。コールフローの存在を確認する場合、 AlertHub のランブックを使い、
Webhook アクションにてコールフローの情報を取得する API を呼び出して情報が正しく返却されることでの確認が可能です。
API についてはこちら (https://demo.cloud.kompira.jp/docs/apidoc/#/pigeon/get_api_apps_pigeon_callflows__callflowId_) をご確認ください。ランブックについてはこちらのマニュアルを参考にしてください。
https://fixpoint.github.io/runbook-manual/上記の方法では、コールフローが存在しない場合は Webhook アクションが失敗となり、ランブックの実行が失敗となります。
ランブックの実行失敗はメールでの通知が行なえます。
AlertHub の「設定」メニューから「通知先」を設定してご利用ください。
https://fixpoint.github.io/alerthub-manual/make-notification.htmlコールフロー ID を使用して、コールフローの情報が返ることで確認をするため、
ルールのみではチェックをすることができませんのでご承知おきいただければと思います。
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