Kompira enterprise v1.6.2.post4をリリースしました
Kompira enterprise v1.6.2.post4をリリースしました。
修正
- winrs で内部エラー発生時にコマンドジョブが終了しない場合がある問題を修正しました。
- 読み込み権限のあるフォームオブジェクトを閲覧できない場合がある問題を修正しました。
- CentOS8.3での冗長構成のセットアップに失敗する問題を修正しました。
- プロセス一覧取得 API で attrs パラメータによる属性指定ができない問題を修正しました。
- コマンド実行に伴い kompira_jobmngrd が多数のファイルをオープンしている問題を修正しました。
- APIで仮想オブジェクトの詳細情報に認証トークン無しでアクセスできてしまう問題を修正しました。
- チャネルからのデータ受信時に$STATUS=0にセットされない問題を修正しました。
改善
- リモートジョブでの標準入力の処理を見直して負荷を軽減しました。
詳しくはそれぞれ下記リリースノートをご参照ください。
■ ダウンロード
https://bitbucket.org/kompira/package/downloads/
■ リリースノート
https://bitbucket.org/kompira/package/wiki/Release/Ver1_6_2_post4
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