Kompira enterprise v1.6.2.post3をリリースしました
Kompira enterprise v1.6.2.post3をリリースしました。
変更
- REST-API で JSON 形式パラメータが厳密にエスケープされていなくてもエラーにならないようにしました。
- json_dump, json_load でいくつかオプションを指定できるようになりました。
- オンラインエディタのメニューやジョブフローパラメータ入力欄など、いくつかの画面のスタイルを改善しました。
- サーバ上の kompira/static 配下のディレクトリ構成を見直しました。
修正
- manage.py process コマンドでオプションによっては例外が発生する問題を修正しました。
- 型オブジェクトの extend フィールドで拡張モジュールを指定しても機能しない問題を修正しました。
- ライブラリローダが無限再帰してインポートできない場合がある問題を修正しました。
- ライブラリで map() の結果を返すと
"<map object at ...>"といった文字列が返ってしまう問題を修正しました。 - Configオブジェクトの型フィールドの名称によってはKompiraオブジェクトの属性値を上書きしてしまう問題を修正しました。
-
"Meta"などいくつかの文字列がフィールドの名前として使えない問題を修正しました。 - 長いコマンドラインやスクリプトの引数を渡せるようにする
- サイズの大きいスクリプトジョブが実行できない問題を修正しました。
- Group一覧取得API/User一覧取得APIがエラーになる問題を修正しました。
- 日本語を含む ps1 スクリプトのスクリプトジョブ実行に失敗する問題を修正しました。
- 空文字列のコマンドジョブを実行すると応答がなくなる問題を修正しました。
- Time型フィールドの値が編集画面を開くと空になってしまう問題を修正しました。
- CentOS8/RHEL8 においてアップデートに失敗する問題を修正しました。
詳しくはそれぞれ下記リリースノートをご参照ください。
■ ダウンロード
https://bitbucket.org/kompira/package/downloads/
■ リリースノート
https://bitbucket.org/kompira/package/wiki/Release/Ver1_6_2_post3
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