ジョブマネージャサーバを指定してジョブフローを実行する

コメント

4件のコメント

  • 服部健太

    まずは、以下の手順にてデフォルト(default)とは別に管理領域を新規作成して、ジョブマネージャの所属する管理領域を変更する必要がございます。

    (1) 管理領域設定から、新規に管理領域を作成する。ここでは、subdomainという名前を仮定する

    (2) 対象範囲として、*(アスタリスク)を入力し保存ボタンを押す(対象範囲の意味については、オンラインマニュアルの 2.7.3.「管理領域」をご参照ください。)

    (3) サーバBの/opt/kompira/kompira.confを修正して、[agent] の name設定をsubdomainに変更する

    (4) サーバBのkompira_jobmngrdをリスタートする(systemctl restart kompira_jobmngrd)

    以上の手順により、サーバBのジョブマネージャがsubdomain管理領域に紐づけられます。

    ジョブフローからは、__realm__制御変数で、管理領域を指定することで、対象ジョブマネージャ経由でコマンドを実行することが可能となります。以下に管理領域 subdomain を指定してコマンド実行するサンプルを示します。

    ---

    [__realm__ = 'subdomain'] ->

    ['hostname'] ->

    print($RESULT)

    ---

    以上、よろしくお願いいたします。

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  • auto_ope

    ご教示有難うございます。

    ご指示の通り設定を行いましたところ、こちらの意図する動作となることが確認できました。

    また、もう少しご教示頂きたいのですが

    1.本設定を行うことで、「default」の管理領域のサーバBのステータスが「ダウン」となっていますが、これはこれで問題ないのでしょうか

    2.仮にサーバBの他にサーバC、Dと増やし、それぞれドメインを分けたい場合、別名の管理領域名の名前を指定することで対応可能という理解でよろしいでしょうか。

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  • 服部健太

    1につきましては、ステータスクリアボタンを押していただき、しばらくするとジョブマネージャ状態が更新され、ダウンとなっているサーバが削除されるかと思います。

    2につきましては、ご推察の通りです。

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  • auto_ope

    ご教示有難うございます。

    ステータスクリアボタンを押下することでダウンとなっているサーバが削除されることが確認できました。

    大変参考になりました。

    本件CLOSE頂いて結構です。

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