Kompira enterprise v1.6.2.post2をリリースしました
Kompira enterprise v1.6.2.post2をリリースしました。
[変更]
- 同梱のライセンス利用規約ファイルを ver.8.0 に更改
- CentOS7/RHEL7 においても新しい rabbitmq-server がインストールされるようにしました
[修正]
- オブジェクトに拡張子をつけてブラウザアクセスすると内部エラーとなる問題を修正しました。
- オブジェクトのフィールドを画面上から検索するとInternal Server Errorになる問題を修正しました。
- ログイン画面のパスワード入力欄に autocomplete="off" 属性を付けるようにしました。
- オンラインヘルプマニュアルのデッドリンクを修正しました。
- pip が古すぎてインストールに失敗する問題を修正しました。
- Netmiko でプロンプトを誤認識してコマンド実行が完了しない場合がある問題を修正しました。
- Netmiko で UTF-8 エンコードでない機器に接続したときにデコードエラーが生じる場合がある問題を修正しました。
- インストール時に自動生成される秘密鍵に特殊記号が含まれないようにしました。
- コマンドの出力が多いときにコンソールに表示されない場合がある問題を修正しました。
- 標準エラー出力の量が多いとジョブマネージャとの接続が切れてしまう問題を修正しました。
- コマンド実行結果の標準エラー出力をバイナリで受信するとプロセスが完了しない問題を修正しました。
- /config, /task, /incident, /scheduler, /process をインポート時の保護領域に追加しました
詳しくはそれぞれ下記リリースノートをご参照ください。
■ ダウンロード
https://bitbucket.org/kompira/package/downloads/
■ リリースノート
https://bitbucket.org/kompira/package/wiki/Release/Ver1_6_2_post2
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