pigeonの仕様について

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2件のコメント

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    Kompiraサポートチーム

    お世話になっております。
    フィックスポイントサポートチームの本田が回答させていただきます。

    1. 架電先が留守電に切り替わった際の動作について

    Pigeonからは人が電話を取るケースと留守電により電話が繋がるケースを区別することができず、留守電の場合は「ボタンが入力されずに電話が切られた」扱いとなります。結果、架電は「応答なし」の扱いになり、次の連絡先に架電が行われます。

    その際、留守電の録音待ちのタイミングで流れていたガイダンスが録音に残ってしまうと思いますが、制御が難しく、仕様として捉えていただきたく思います。

    2. 発信元の電話番号の表示について

    発信元の電話番号に関しては変更不可能となります。

    3. 連絡履歴失敗時の再実行について

    コールフローの「最大ループ回数」を増やしていただくことで、コールフロー内に設定した全ての連絡先から反応がなく連絡が失敗する場合に、再度最初の連絡先から連絡をやりなおすことが可能です。
    ただ質問④をみる限りこちらの機能についてはご存知かと思いますので、失敗をしてから少し時間を置いての再実行など、もう少し複雑な処理をお考えなのではないかと思います。

    そういった動きをPigeon単体で実現することはできませんが、連絡結果に関してはWeb APIより取得可能であり、また現時点ではWeb API限定の設定となりますが連絡失敗時にWebhook・メールにて通知をする機能がございます(詳しくはAPIドキュメントよりPigeonの「通知設定の作成」APIをご参照ください)。
    これら機能と他のシステム、例えば弊社製品で言えばKompira EnterpriseやAlertHubと組み合わせていただくことで、より複雑なフローの実現が可能となります。

    4. 同時架電数の挙動について

    同時架電数の制御は「連絡」を単位として行っており、提示いただいた例では書いていただいた通り「Aというコールフローの3件を順次、10回ずつ連絡し、連絡がついた or 連絡がつかず失敗した後にBのコールフローの連絡が開始される」ことになります。

    不明点などあれば引き続きご質問ください。
    以上、よろしくお願いいたします。

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  • mizu

    フィックスポイントサポートチーム 本田様

     

    早速のご回答ありがとうございます。

    大変、参考になりました。

    0
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