変数を使用したコマンド実行について

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2件のコメント

  • Kompiraサポートチーム

    ご質問ありがとうございます。
    回答させていただきます。

    異なるコールフロー・ガイダンスを使用する場合でも、 API トークンは共通のものを使用していただいて問題ございません。

    また表題の件について、コールフロー・ガイダンスの組み合わせが多岐にわたる場合にすべての組み合わせをジェネレーターにて生成するのは確かに手間となりますが、ジェネレーターにおいてこれを変数化する、といった機能は残念ながら提供しておりません。

    ある程度省力化できる方法として、ジェネレーターにて選択したコールフロー・ガイダンスは生成結果の callflowId および guidanceId に反映されますので、一度生成したコマンドの両パラメーターのみをテキストエディタ等で置換してコマンドを生成する方法は考えられます。例えば curl コマンドの生成を例に挙げますと、

    curl 'https://xxx.cloud.kompira.jp/api/apps/pigeon/chain/invoke' -X POST -H 'Content-Type: application/json' -H 'X-Authorization: Token ' -d '{"params":{"callflowId":"00000000-0000-0000-0000-000000000000","guidanceId":"11111111-1111-1111-1111-111111111111","parameters":{}}}'

    上記の生成結果のうち、 「00000000-0000-0000-0000-000000000000」の部分が callflowId 、 「11111111-1111-1111-1111-111111111111」の部分が guidanceId となります。

    なお callflowId はコールフローの詳細画面、 guidanceId はガイダンスの詳細画面のそれぞれ画面右上に表示されており、クリックすることでクリップボードへのコピーが可能です。

    こちらの情報が少しでもお役に立てば幸いです。
    以上、よろしくお願いいたします。

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  • 光髙 仁

    ご回答いただきありがとうございます。

    共通のAPIトークンを使用できる旨、理解いたしました。

    また、ジェネレータにおいて変数化はできない旨、承知いたしました。

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