イベントにおける深刻度名の指定とエクスポート時の仕様について

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コメント

2件のコメント

  • Kompiraサポートチーム

    ご質問ありがとうございます。
    回答させていただきます。

    (1) ・ (2) ・ (4) について

    ご確認いただいた通り、ルールの「イベント (対象スコープを直接指定)」において同じスコープを対象とするイベントの設定は 1 件までという制約がかけられております

    こちらに関して、過去の仕様の経緯を引きずってしまっており、本来外すべき制約が残存している形となっており、ご不便おかけしまことに申し訳ございません。

    エクスポートされたcsvのeventParamsは「"1":{"severityName":****}, "1":{"severityName":****}」のように同じスコープキーになることはない(インポートでエラーになる)ということになりますでしょうか。

    インポート・エクスポートにおいても先の制約はかかりますので、現状の仕様としてはご理解の通りとなります。

    本件についてはあらためて改善を進めるように手配いたしますが、現状の代替手段としては下記の流れで設定が可能となります。

    1. イベント発行対象スコープの「スコープ属性」に、他のスコープと被らない一意な属性・属性値のペアを設定する
    2. ルールの「イベント (対象スコープを条件指定)」にて上記の属性に一致するような条件設定にて設定を 2 つ追加し、それぞれ発行するイベントの深刻度名として別のものを指定する

    (3) について

    ホストごとにスコープを作成し、その中に監視項目ごとに深刻度名を作成する

    要件によるところはございますが、基本的にはこちらのやり方をとるのが整理しやすく、実際の設定ケースとしても最も多い形となります。

    同スコープの複数深刻度に対する操作については先の流れで実現が可能となり、また他に設定上の制約はございませんので、スコープ属性を設定していく運用をかけられるのであれば上記の形に合わせるのが良いかと存じます。

    以上、よろしくお願いいたします。

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  • AH

    ご回答ありがとうございます。

    追加質問ございません。クローズお願いします。

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