Kompira AlertHubのスコープ深刻度作成と変数について
完了以下画像の通り、
受信スロットで受信したメールよりスコープを起動し、深刻度の作成を行っております。
この際に、以下のような事象が発生しております。
イベント発生
①メール本文が256文字の場合、深刻度が正常に作成される
②メール本文が257文字の場合、深刻度が作成されない
スコープの処理フローで「フィールドから正規表現によって値をひとつ取り出す」を使用して、変数への代入を行った際に失敗していると考えております。
上記を踏まえて、ご質問させてください。
① 変数の文字数上限は256文字の仕様でしょうか。
② 仮に257文字以上の文字列が来た際に深刻度が作られずにエラー通知等も行われないのですが仕様でしょうか。
③ ②が仕様の場合、作りこみで257文字以上を受信した際にエラーを通知する方法などはありますでしょうか。
以上、よろしくお願いいたします。
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お問い合わせありがとうございます。
ご指摘の通り、現状変数の文字数上限は256文字となっていて、257文字以上の時にエラー通知を行われません。
ただし、ランブックを用いた場合であれば、以下のような形にすることで通知先に登録してあるメールアドレスに失敗通知を送信させることができます。
全体の流れは以下のスクリーンショットのようになります。
各ステップはそれぞれ以下のように設定します。
- 深刻度名としたいものを取り出し、一時変数 (ここでは ScopeSeverityCandidate) に保存します。
- 取り出したフィールドが 1〜256 文字であるかどうかを判定します。
- 2 の判定の then に、一時変数の内容を最終的な変数 (ScopeSeverity) にコピーするステップを接続します。
- 2 の else および 3 の後続として最終的な変数を用いてイベント発行するステップを接続します。
これにより、else もイベント発行に繋げることで、257 文字以上の時は存在しない変数を参照したイベント発行を行おうとして失敗します。
以上、よろしくお願いします。
- 深刻度名としたいものを取り出し、一時変数 (ここでは ScopeSeverityCandidate) に保存します。
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お世話になっております。
ランブックを用いる方法を実装する場合は以下のような処理順でしょうか。
①受信スロットにてメールを受信
→受信スロットに紐づくランブックが実行
②ランブック(深刻度名チェック付きイベント発行)が実行
→文字数チェックを行い、指定したスコープの深刻度を+1する
③スコープにてトリガー等の条件に従い処理が実行実装の処理順としましては、上記の流れで間違いございません。
また、今後スコープのルール単体で文字数チェックや変数の上限値越えのエラー発報などの機能追加や改善などのご予定などはありますでしょうか。
こちらですが改善の予定はございますが、仕様は検討中です。
決まりましたら何らかの形でお知らせしますので、しばらくお待ちください。よろしくお願いします。
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