Kompira AlertHubのスコープ深刻度作成と変数について

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コメント

5件のコメント

  • Kompiraサポートチーム

    お問い合わせありがとうございます。

    ご指摘の通り、現状変数の文字数上限は256文字となっていて、257文字以上の時にエラー通知を行われません。
    ただし、ランブックを用いた場合であれば、以下のような形にすることで通知先に登録してあるメールアドレスに失敗通知を送信させることができます。
    全体の流れは以下のスクリーンショットのようになります。

    各ステップはそれぞれ以下のように設定します。

    1. 深刻度名としたいものを取り出し、一時変数 (ここでは ScopeSeverityCandidate) に保存します。
    2. 取り出したフィールドが 1〜256 文字であるかどうかを判定します。
    3. 2 の判定の then に、一時変数の内容を最終的な変数 (ScopeSeverity) にコピーするステップを接続します。
    4. 2 の else および 3 の後続として最終的な変数を用いてイベント発行するステップを接続します。
      これにより、else もイベント発行に繋げることで、257 文字以上の時は存在しない変数を参照したイベント発行を行おうとして失敗します。

    以上、よろしくお願いします。

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  • takenaka

    ご確認いただきありがとうございます。

    ランブックを用いる方法を実装する場合は以下のような処理順でしょうか。
     ①受信スロットにてメールを受信
      →受信スロットに紐づくランブックが実行
     ②ランブック(深刻度名チェック付きイベント発行)が実行
      →文字数チェックを行い、指定したスコープの深刻度を+1する
     ③スコープにてトリガー等の条件に従い処理が実行

    また、今後スコープのルール単体で文字数チェックや変数の上限値越えのエラー発報などの機能追加や改善などのご予定などはありますでしょうか。

    ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

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  • Kompiraサポートチーム

    お世話になっております。

    ランブックを用いる方法を実装する場合は以下のような処理順でしょうか。
     ①受信スロットにてメールを受信
      →受信スロットに紐づくランブックが実行
     ②ランブック(深刻度名チェック付きイベント発行)が実行
      →文字数チェックを行い、指定したスコープの深刻度を+1する
     ③スコープにてトリガー等の条件に従い処理が実行

    実装の処理順としましては、上記の流れで間違いございません。

    また、今後スコープのルール単体で文字数チェックや変数の上限値越えのエラー発報などの機能追加や改善などのご予定などはありますでしょうか。
    こちらですが改善の予定はございますが、仕様は検討中です。
    決まりましたら何らかの形でお知らせしますので、しばらくお待ちください。
     
    よろしくお願いします。
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  • takenaka

    本件、ご確認いただきありがとうございます。
    クローズしてください。

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  • Kompiraサポートチーム

    お世話になっております。

    2月25日の Kompira cloud のアップデートより257文字以上の深刻度名が指定された場合、256文字に自動的に切り詰めて作成するよう仕様が変更されました。これにより、257文字以上になった時に深刻度作成失敗することがなくなり、後の処理に影響を及ぼす事象は解消されましたので報告させていただきます。

    今後とも Kompira cloud をよろしくお願いいたします。

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