Kompira Enterprise スタンバイ機のライセンス適用更新手順について

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1件のコメント

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    Ichiro Takahashi

    フィックスポイントの高橋です。

    上記、①②③を実施する前に、スタンバイ機にライセンス更新するライセンスファイル「kompira_KP-XXXXXXXXXXXX.lic」を、配置しておく必要はないでしょうか?

    もし、スタンバイ機にライセンス更新するライセンスファイル「kompira_KP-XXXXXXXXXXXX.lic」を配置する必要があるのでしたら、スタンバイ機のどのディレクトリの配下に配置すればいいか教えていただけないでしょうか?

    はい、スタンバイ機にライセンスファイルを配置しておく必要はございます。

    配置場所としてはスタンバイ機上の(作業アカウントがアクセスできる)任意のディレクトリ(例:/tmp など)で問題ありません。

    また、バージョン1.6.1以前の手順(P.13)には、更新するライセンスファイルの所有者・グループの変更。パーミッションの変更の内容(chown/chmodに関する記述)があるのですが、Kompira Enterprise Version 1.6.7では、特にこの辺りの設定項目は気にしないでも問題ないでしょうか?

    はい、新しい手順での manage.py license_update コマンド内部で自動的に処理しておりますで、特に気にしていただく必要はございません。

    以上、参考になさってください。

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