連絡履歴保存期間について

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4件のコメント

  • Kompiraサポートチーム

    ご質問ありがとうございます。
    回答させていただきます。

    Pigeon において 6 ヶ月間の保存期限を設けているのは履歴データのみとなりますので、挙げていただいたもの以外に保存期限を設けているものはございません。

    以上、よろしくお願いいたします。

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  • 原井麻有

    お世話になっております。
    通知履歴一覧の取得
    ​​​/api​/apps​/pigeon​/notification-settings​/{notificationSettingId}​/histories   についてご教示ください。

    ①上記情報を採取するための notificationSettingId は GUI画面上ではどこに表示されているでしょうか?

    ②上記情報採取する curl コマンド構文は以下でよろしいでしょうか?
    curl -X https://proxy-server-name:3128 https://xxxxx.kompira.jp/api/apps/pigeon/notification-settings/{notificationSettingId}/histories -H "X-Authorization: TokenId"


    calls :架電結果の一覧取得は、架電した相手の情報(相手名,電話番号,応答内容-状態,通知内容,架電情報等)
    results :連絡履歴一覧取得は、連絡結果情報(連絡先,連絡内容,応答内容-状態)
    のようですが、
    notification-settings/{notificationSettingId}/histories :通知履歴一覧は、calls/resultsと比べてどのような利点で使い分けるのがよろしいでしょうか?

    ④calls /results においてsort キーの明示指定をしなかった場合の出力順はどうだったでしょうか?

    ⑤isActive 指定は、true/faise のどちらかだったと思いますが、これは例えば results なら、そのresultIdがどういう状況を表していたのだったでしょうか?

    以上、申し訳ありませんがご回答のほどよろしくお願いします。

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  • Kompiraサポートチーム

     ①上記情報を採取するための notificationSettingId は GUI画面上ではどこに表示されているでしょうか?

    Pigeon メニューの「設定」→「通知」一覧から「表示名」をクリックしていただき、詳細表示の下記の場所に表示されております。なおこれはマウスクリックすることでクリップボードへのコピーが可能です。

    ②上記情報採取する curl コマンド構文は以下でよろしいでしょうか?

    指定している URL 等に間違いはないかと思いますが、プロキシサーバー指定のオプションが正しくは -x であるべきところ、大文字の -X になっているように見受けられます。
    以前も触れさせていただきましたが、オプション指定の大文字・小文字では効果が全く異なりますので、ご注意ください。

    なお情報取得の API 発行によりデータが変更されることはありませんので、まずは一度発行をお試しいただき、その上でうまくいかず、原因がわからない場合にその点に絞ってご質問いただくのが良いかと存じます。

    ③ (中略)通知履歴一覧は、calls/resultsと比べてどのような利点で使い分けるのがよろしいでしょうか?

    通知履歴はあくまで Pigeon の通知機能の実行履歴(例えば、「連絡失敗時」に通知を行うようにした場合に、連絡が失敗して通知が発生すると記録が行われます)となりますので、連絡自体の履歴としては機能致しません。基本的には calls/results をご利用ください。

    ④calls /results においてsort キーの明示指定をしなかった場合の出力順はどうだったでしょうか?

    新しいものから古い順に、時系列順に出力が行われます。

    ⑤isActive 指定は、true/faise のどちらかだったと思いますが、これは例えば results なら、そのresultIdがどういう状況を表していたのだったでしょうか?

    isActive は status に対して対応づけられており、基本的には 「succeeded」「failed」「aborted」 といった、処理完了後のステータスにおいては false 、実行中のステータスにおいては true が出力されます。そのため、 status を読んでいただいた方がより細かな状態を知る事ができます。

    このフィールドを用意している理由としては、主に一覧取得 API において sort パラメータに指定する事で、今まさに実行中の連絡や架電を優先取得するためとなります。

    また Pigeon では同時架電枠の判定に result の isActive を用いております。例えば同時架電枠が 1 の場合、すでに isActive = true である result が 1 件ある状態で新しい連絡をすると、連絡待ちが発生いたします。連絡が完了すると isActive は false になりますので、後からリクエストした連絡の処理が開始します。

    そのため、 isActive = true である result を数える事で、同時架電枠の使用状況を知る事が可能です。

     

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  • 原井麻有

    迅速なご回答ありがとうございました。

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