Kompiraの架電実績データの出来方について
完了お世話になります。
Kompiraの架電実績データ(results)を現在随時APIで取得しているのですが、架電実績データはどのように出来ているのでしょうか?
※以下の観点でお聞きしたいです。
・架電実績データの生成タイミング
・Pigeonでの自動架電リクエストが多い時の架電実績データ生成の影響
以上、よろしくお願い致します。
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お問い合わせありがとうございます。
ご質問の件ですが、resultsは連絡結果でcallsが架電結果となりますが、resultsと記載されているので、こちらの方について以下回答させていただきます。
架電実績データの生成タイミング
連絡実行リクエストの正常完了時に生成されます。
同時架電実行数上限を超えるなどで4xx,5xxなどが返却された場合は生成されません。Pigeonでの自動架電リクエストが多い時の架電実績データ生成の影響
実行リクエスト時に生成されるので正常に完了しているのであればデータ生成に影響はありませんが、
上記の通り同時架電数上限を超えるとリクエストに失敗し生成されなくなります以上、よろしくお願いします。
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回答ありがとうございます。
最後の質問についてですが、callsの方はあくまで電話を1回かけた時の処理結果ですので、上限超え等のケースは存在しません。
→callsについては、仮に1回のリクエストで複数回架電が発生しても、上限なく架電履歴として随時架電データが残ると解釈しました。
またこれは別観点ですが、例えばリクエスト要求が大量に発生している状態の場合
以下のことがいえる想定です。
・連絡結果(result)自体はリクエスト要求を正常に受けれさえすれば、連絡対象データ(連絡未実施データ)として作成し、その後結果(ステータス)が更新され、架電結果(履歴)がcallsとして登録される
※連絡対象データ(連絡未実施データ)の存在を以て連絡要求のキューとしている
・APIにて連絡結果(result)を取得しても、プールされている実績を取得するだけなので、実績取得のレスポンスは遅くならない(はず)
齟齬はないでしょうか?
以上、よろしくお願い致します。
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