kintone API連携におけるフィールド管理とデータ連携処理について
現在、KEとkintoneをAPI連携し、メール情報をkintoneに自動登録する処理を構築しております。
その中で、複数のkintoneアプリに対して、それぞれ異なるフィールド構成でデータ連携を行う必要があり、以下の方法で対応を試みております。
- フィールド定義の管理: kintoneのフィールド名とアプリIDの対応を、kintoneのテーブル(
kintonefieldmap)で定義 - メール情報の取得: システムからのメール情報(件名、本文など)をジョブフロー内で取得
- フィールドマッピングとデータ連携:
- メールの特定情報に基づき、
kintonefiledmapから該当するアプリIDとフィールドマッピング情報を取得 - 取得したフィールドマッピング情報は辞書型ですが、JSONとして
parseするために、一旦文字列に変換し、不要な文字の削除やクォーテーションの置換 - その後、
json_parseでJSONオブジェクトに変換し、メールから取得した各項目(件名、本文など)の値を、対応するkintoneフィールドに代入 - 最後に、kintone APIを利用して、該当アプリに新しいレコードを作成しています。
- メールの特定情報に基づき、
現在、登録まで何とか出来ておりますが
以下のような点で課題を感じており、ご相談させて頂きたく存じます。
- 複雑なデータ加工処理: 変数に格納されたメール情報(特にJSON形式に近いデータ)をkintoneに連携する際、文字列としての処理を前提とした複雑な加工(不要な文字の削除や置換)が必要となっています。
より直接的にJSONデータを扱ったり、効率的なデータマッピングを行う方法はございますでしょうか。 - フィールド定義の管理方法: 現在、kintoneのテーブルでフィールド定義を管理していますが、より効率的で柔軟な管理方法はございますでしょうか。
つきましては、上記の課題を解決するためのより良い方法や、kintone API連携におけるベストプラクティスについて、ご意見やご提案を頂けますと幸いです。
お忙しいところ恐縮ですが、ご検討いただけますようお願い申し上げます。
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正式なコメント
- 複雑なデータ加工処理: 変数に格納されたメール情報(特にJSON形式に近いデータ)をkintoneに連携する際、文字列としての処理を前提とした複雑な加工(不要な文字の削除や置換)が必要となっています。
より直接的にJSONデータを扱ったり、効率的なデータマッピングを行う方法はございますでしょうか。
メール情報に含まれるデータが JSON 形式であれば、Kompira の json_parse によって、要素を取り出すことは可能です。そうではない独自のフォーマットであれば、そのフォーマットに対応するパーサーをジョブフローやライブラリ等で実装するのは避けられないかと思います。
- フィールド定義の管理方法: 現在、kintoneのテーブルでフィールド定義を管理していますが、より効率的で柔軟な管理方法はございますでしょうか。
kintone のテーブルでフィールドを定義するかわりに、同等の内容を Kompira の辞書型フィールドなどを用いて定義して、Kompira側で保持しておくこともできるかもしれません。フィールド定義を参照するためにいちいち kintone にアクセスする手間が省けますので、その分だけ効率的になるかと思います。
コメントアクション - 複雑なデータ加工処理: 変数に格納されたメール情報(特にJSON形式に近いデータ)をkintoneに連携する際、文字列としての処理を前提とした複雑な加工(不要な文字の削除や置換)が必要となっています。
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