kintone API連携におけるフィールド管理とデータ連携処理について

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    • 複雑なデータ加工処理: 変数に格納されたメール情報(特にJSON形式に近いデータ)をkintoneに連携する際、文字列としての処理を前提とした複雑な加工(不要な文字の削除や置換)が必要となっています。
      より直接的にJSONデータを扱ったり、効率的なデータマッピングを行う方法はございますでしょうか。

    メール情報に含まれるデータが JSON 形式であれば、Kompira の json_parse によって、要素を取り出すことは可能です。そうではない独自のフォーマットであれば、そのフォーマットに対応するパーサーをジョブフローやライブラリ等で実装するのは避けられないかと思います。

    • フィールド定義の管理方法: 現在、kintoneのテーブルでフィールド定義を管理していますが、より効率的で柔軟な管理方法はございますでしょうか。

    kintone のテーブルでフィールドを定義するかわりに、同等の内容を Kompira の辞書型フィールドなどを用いて定義して、Kompira側で保持しておくこともできるかもしれません。フィールド定義を参照するためにいちいち kintone にアクセスする手間が省けますので、その分だけ効率的になるかと思います。

     

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