Ksbridgeを配置したサーバとProxyサーバ間の通信に使用するポートの指定について

完了

コメント

6件のコメント

  • Kompiraサポートチーム

    お問い合わせありがとうございます。

    実際に実行されたコマンドがわからないのとログがないので確実ではないのですが、53040 は ksbridge から proxy に対するコネクションのクライアントポートであり、ksbridge が ksocket から待ち受けるポートとは別のものです。
    クライアントポートは一般的に動的ポート(49152~65535)の範囲がランダムで割り当てられるため、仕様通りの挙動になります。具体的には下記のような TCP コネクションで接続され、Ksocket - ksbridge 間、ksbridge - proxy 間はそれぞれ別のコネクションとなります。

    Ksocket:[動的ポート] -> ksbridge:8080 -> ksbridge:[動的ポート] -> proxy:8080

    以上、よろしくお願いします。

    0
    コメントアクション パーマリンク
  • BC_運用管理チーム

    ご回答いただきまして、ありがとうございます。

    ポートがランダムに割り当てられること、承知しました。

    この場合、"ksbridge:[動的ポート] -> proxy:8080"間の通信許可設定等は必要でしょうか。

    作業は下記の通り実施していました。

    https://fixpoint.github.io/ksbridge-manual/start-up.html

    の手順に従い、ksbrigeの起動を行いました。処理が開始されると、バックグラウンドで処理が流れるため、Tera Termをもう一つ起動し、自己診断コマンド「% ksocket diagnostics authenticate」を実行したところ、前段でも記載した結果となりました。

    対処方について、ご教示ください。

    0
    コメントアクション パーマリンク
  • Kompiraサポートチーム

    お世話になっております。

    以下2点の送付を連携をお願いできますでしょうか。

    • 実行した ksbridge コマンド (引数も含めた完全な形で)
    • ksbridge が出力したログ全文 (エラー部分だけなく全て)

    まず、コマンドについては手順通り実施と伺っておりますが、手違いである可能性を潰すためにも具体的なコマンドを教えていていただけますでしょうか。
    また、エラー前後にどのようなものが出力されているか、という事も判断材料になるため、ログファイルについても送付いただけますでしょうか。
    ただし、ログファイルについては、ここでの受領は難しいため営業担当と相談いただき弊社サポートに送るよう依頼していただくことは可能でしょうか。

     

    0
    コメントアクション パーマリンク
  • BC_運用管理チーム

    お世話になっております。

    当件、承知いたしました。

    営業担当の方へログを提供しました。

    展開したログで不十分なところがありましたら、ご連絡ください。

    0
    コメントアクション パーマリンク
  • Kompiraサポートチーム

    かしこまりました。こちらに連携あり次第確認を開始しますのでしばらくお待ちください。

    よろしくお願いします。

    0
    コメントアクション パーマリンク
  • Kompiraサポートチーム

    お世話になっております。

    本件のログ調査についてですが、別途引き継いで対応しているため、こちらはクローズとさせていただきます。

    よろしくお願いします。

    0
    コメントアクション パーマリンク

サインインしてコメントを残してください。