Kompiradのジョブ起動失敗について

コメント

4件のコメント

  • 正式なコメント
    Ichiro Takahashi

    フィックスポイントの高橋と申します。

    ログからは kompirad サービスから rabbitmq-server に対して AMQP 接続できなくなっているように見受けられます(kompirad や kompira_jobmngrd の動作には rabbitmq-server との連携が必要です)。稼働中に yum update したことで、何らかの原因で rabbitmq-server サービスが正常に動作していない状況になったのではないかと推測されます。

    kompira のインストーラ (install.sh) では、kompirad など各サービスなどを停止させてパッケージのインストールやアップデートを行いますし、rabbitmq-server はインストールするバージョンの制御なども行なっています。

    手作業で yum update される場合は、想定外のアップデートなどで正常に動作しなくなる可能性もありますのでご注意ください。

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  • 鎮守満隆

    フィックスポイント 高橋様

    ご回答ありがとうございます。

    kompiradとkompira_jobmngrdは停止した状態で手動yum updateを実行しましたが同様の結果でした。

    KompiraEnterpriseのバージョンはアップデートせずにKompiraで利用している各パッケージの最新化方法はございますでしょうか。

    Kompiraがインストールされているサーバの推奨されるパッケージアップデート方法がございましたらご教示いただけますと幸いです。

    ※導入時にinstall.shでインストールした各パッケージのアップデート自体が非推奨であれば作業中止します。

    以上、よろしくお願いいたします。

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  • Ichiro Takahashi

    KompiraEnterpriseのバージョンはアップデートせずにKompiraで利用している各パッケージの最新化方法はございますでしょうか。
    Kompiraがインストールされているサーバの推奨されるパッケージアップデート方法がございましたらご教示いただけますと幸いです。

    基本的には install.sh を用いて Kompira パッケージごとアップデートしていただくことをご紹介させていただいています。

    サーバ全体のパッケージアップデートの方法となると書かれているように yum update が一般的になりますが、OS や環境、実施の時期によっては今回のように問題が生じることもありえます。個別にご自身で問題解決できない場合はお控えいただいたほうがよいかもしれません。

    今回については、ログの詳細などを確認してみないとわかりませんが、rabbitmq-server(または erlang)パッケージがサポート範囲外にアップデートしてしまったのではないか、という推測はできます。

    この推測が正しければ、/etc/yum.conf の exclude 行に rabbitmq-server と erlang を追加して、yum update の対象外とすることで、それ以外のパッケージをアップデートできるかもしれません。

    exclude=rabbitmq-server erlang

    参考になさってみてください。

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  • 鎮守満隆

    ご教示ありがとうございます。

    ご指摘いただいていた通りrabbitmq-serverを対象外とすることでアップデート後正常に稼働しております。

    次回よりKompiraパッケージごとアップデートする運用を取らさせていただきます。

    この度は大変ありがとうございました。

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