Kompira Enterpriseから接続するノードのカウントについて
KEからの接続先ノード(SSH接続)へロードバランサを経由するケースにおいて、
ノード数ライセンスカウントの考え方についてご教示ください。
KE → LB → サーバA
→ サーバB
・KE上のノード登録としてはLBのエンドポイントIPアドレス(仮想IP)のみ設定する
・仮想IPを宛てのアクセスは、LBがサーバAまたはBの状態によってどちらかに転送される
(LB側で判断し、サーバAまたはBに振り分け)
・サーバAまたはBには同一のアカウントを作成済み
・KEからサーバAまたはBの物理IPアドレス宛に直接SSHログインはしない
・KEからはLB自体に直接SSHログインは行わない
(設定変更等の為のLBの管理IP宛てにSSHログインは行わない。KEからはサーバへ振り分けるためのエンドポイントのみに接続)
・KEからのリモートコマンドは、サーバAまたはB上で実行される
この場合、必要なノードライセンスの数は、
接続ノード(LBのIPアドレス)の1つのみのカウントになるのか
LBの後ろにいるサーバ数(2つ)がカウント対象となるのか
どちらになりますでしょうか?
-
正式なコメント
フィックスポイントの高橋です。
現状では、Kompira Enterprise からリモートアクセスするときのホスト名(またはIPアドレス)の数を、ライセンス上のノード数として数えます。そのため、同じホスト名(またはIPアドレス)を指定していて実際には異なるサーバに接続していたとしても、カウントは1となります。逆に、実際には同じサーバに接続していても、ホスト名で指定した場合とIPアドレスで指定した場合は、別々のカウントとなります。
ご質問のケースですと、カウントは仮想IPの一つ分だけとなります。
コメントアクション
サインインしてコメントを残してください。
コメント
2件のコメント