コールフローに関する質問3点

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  • Kompiraサポートチーム

    ご質問ありがとうございます。
    回答させていただきます。

    1.コールフローの上限数に達した時に、別のコールフローに変えて電話することはできるでしょうか?

    2.コールフローの最大ループ回数は10のようですが、この上限を100などに上げることはできるでしょうか?

    これら2点に関しては現行機能では困難となります。

    後者の制約について、契約回線数を超過した場合には後続の連絡リクエストが待機する都合上、1つ1つの連絡をあまり長くすることを許容するとリクエストが滞留してしまうため、これを防ぐ目的で設定しております。

    Pigeonでの架電は1回につき最低でも30秒程度、読み上げ内容と受電者の対応によっては数分を要することがあり、コールフローの長さにもよりますがループ10回で5分〜数十分必要となることが考えられます。

    連絡の頻度やご契約いただく回線数にもよるところではございますが、1つのコールフローの処理を長くすることにより後続の連絡が遅れるリスクも加味いただいたうえ、コールフローの設定をしていただくことをお勧めいたします。

    3.課金の仕組みについて教えてください。

    Pigeonの利用料金は架電回数に関わらず一定となります。そのためプランごとに設定された月額料金以外の費用は発生いたしません。

    なお、「ライト」または「ライトプラス」プランを利用の場合は月あたりの連絡回数に上限を設けさせていただいております。この「連絡」は1回のAPIリクエストに対して実行される一連の架電処理全体を指します。
    これらのプランを利用し、かつ上限を超過したとしても直ちに利用を停止することはございませんが、超過する場合は「スタンダード」以上のプランへの移行をお願いしております。

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