AlertHub上定義の削除時の優先順位・注意点について

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コメント

3件のコメント

  • 原井麻有

    お世話になっております。
    追加質問でお願いいたします。

    質問【20211021_2】


    アクションの削除につきまして、そのアクションに登録されている
    コールフローとガイダンス

    を先に削除してから、アクションを削除しようとしたところ、
    削除要求で以下のメッセージが表示され、クラウドはフリーズします。

    また、そのアクションをクリックすると、以下の表示になり、クラウドはフリーズします。


    これがもともとの Kompira cloud の設計ということでよろしかったでしょうか?
    削除順序は、最初の質問改め、「上位設定からの削除」ということでよろしいでしょうか?
    scope ↓
    rule

    (trigger)

    action

    callflow

    guidance

    連絡先
    となり、triggerについては個別削除しなくとも、scopeを削除すれば一緒に削除されますか?
    それともscope を先に削除すると、trigger はゴミとなってDB上に残ってしまうでしょうか?

    ご教示のほど、よろしくお願いいたします。

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  • Kompiraサポートチーム

    ご質問ありがとうございます。
    回答させていただきます。

    ■ オブジェクトの削除順について

    各種オブジェクトの相互依存について整理いたしますと、

    • 受信スロットおよびスコープはルールにより参照される
    • アクションはスコープ内のトリガーにより参照される
    • 連絡先はコールフローにより参照される

    といった関係があり、これを破綻させるような操作はエラーとなります。

    質問【20211021_2】にて発生した「Operation is conflict」はこのケースにあたり、何らかのトリガーにより参照されているアクションを、トリガーよりも先に削除しようとしたことで発生するエラーとなります。

    これらの依存関係を踏まえますと、下記の順番で削除を行うのが最も安全となります。

    1. ルール
    2. スコープ
    3. 受信スロット・アクション
    4. コールフロー・ガイダンス
    5. 連絡先

    複数同時に記載したものは、特に順番を気にしなくて問題ございません。

    なお、トリガーに関してはスコープ削除時に自動的に削除されるため、個別に削除する必要はございません。

    ■ ご報告いただいた各種エラーについて

    質問【20211021_2】での発生エラーについてですが、これは先述の通りコールフロー・ガイダンスが先に削除されたことによるものではなく、「削除しようとしたアクションを参照しているトリガーが残っている」ことによるエラーとなります。

    また、Pigeonアクションにてコールフローもしくはガイダンスを先に削除した場合に詳細表示等が404エラーになってしまうのは弊社側でも最近発見された既知の不具合となります。ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

    こちらに関しては事象が発生すると詳細画面を開けなくなるため、該当アクションの削除操作を行う際は添付画像を参考に一覧画面より行っていただけますよう、お願いいたします。

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  • 原井麻有

    ご教示ありがとうございました。
    理解いたしました。
    この質問は、これにてクローズでお願いいたします。

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