Pigeon 架電の resultid の振る舞いについて教えてください。
回答済みお世話になっております。
以下の resultid ステータスについて、Pigeonの「連絡履歴」の結果に該当するものを教えてください。
弊社のテストでは、
①電話には出たが応答ボタンを押さなかった場合:「返答無し」
②電話には出ず、携帯の「後で通知」を選択した場合:「失敗」
でした。
①が failed で、②が aborted でしょうか?
>- aborted (中止)
→ 連絡のキャンセルがリクエストされ、全ての架電の終了が確認された後のステータス
>- failed (失敗)
→ 誰も「終了」に設定されたキー入力を行わず、コールフローのループ上限を超過した時のステータス
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正式なコメント
ご質問ありがとうございます。回答させていただきます。
まず確認いただきたい点として、Pigeonの「連絡」のステータスと「架電」のステータスは異なります。Pigeonでは連絡リクエストに対して行われる一連の処理を「連絡」、その過程で行われる1つ1つの電話発信を「架電」と呼んでおり、それぞれ異なるステータス体系を持っております。少なくとも①の「返答無し」は連絡ではなく架電のステータスの1つとなります。

その上でそれぞれのケースで架電・連絡それぞれがどういったステータスになるかを解説いたします。
①電話には出たが応答ボタンを押さなかった場合:「返答無し」
こちらは記載いただいた通り架電ステータスが「返答無し」となり、また後続の架電が無い場合はその連絡は「失敗」となります。
②電話には出ず、携帯の「後で通知」を選択した場合:「失敗」
「後で通知」という機能を存じ上げませんでしたのでお調べしたところ、iPhoneの機能ということでよろしいでしょうか。
調べた限りでは「後で通知」が押されると電話をかけた側には一定時間音声ガイダンスが流れたところ通話が切られるとのことですので、こちらも架電ステータスとしては「返答無し」、連絡ステータスは「失敗」になると考えられます。ここで「失敗」したとおっしゃっているのが連絡ステータスの方であれば上記の通りの挙動と思いますが、「架電ステータス」の方であればPigeonにとって「後で通知」機能が何か想定外の動きをしており、内部エラーが発生してしまっている可能性がございます。この点については今一度連絡履歴をご確認いただけると良いかと思います。
①が failed で、②が aborted でしょうか?
②のケースが想定外ケースであったにせよそうでなかったにせよ、連絡全体としては「失敗」の扱いとなりますのでAPI上ではどちらも「failed」となります。
aborted(中止)になり得るのはPigeonの画面から連絡中止を指示した、もしくは連絡中止のAPIを用いた場合だけで、そうでない場合は連絡は必ず succeeded(成功)もしくは failed(失敗)のステータスにて終了いたします。
以上、よろしくお願いいたします。
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