パーミッションの一括変更について
お世話になっております。
ジョブ実行権限変更に伴い、関連するテーブルデータやサブジョブのパーミッションを一括で更新する方法はございますでしょうか。
テーブルデータが500件あるので一括または自動で設定変更する必要があるため、
手法をご教示いただけますと幸いです。
バージョンはKompira1.6.2post3を使用しております。
以上、よろしくお願いいたします。
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正式なコメント
お使いのバージョンでは、パーミッションを一括変更する機能はございません。(v1.6.5 以上のバージョンでは一括変更機能が追加されました)
代替手段として、パーミッションを変更するジョブフローを作成することで、自動で変換することが可能です。以下、ジョブフローコードのサンプルイメージを示します。
# 同じディレクトリ上にある table という名称のテーブルオブジェクトに
# 含まれるオブジェクトの root ユーザのパーミッションを一括して変更する
{ for obj in ./table.children |
[{"readable": true, "writable": false, "executable": false} >> obj.user_permissions["root"]]
}以上、参考にしてみてください。
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フィックスポイントの高橋です。
v1.6.2post3からv1.6.5にアップデートする場合、直接v1.6.5へアップデートできますでしょうか。
ドキュメント内の管理ガイドの手順になるかと思いますが、v1.6.3や1.6.4の段階を踏んでアップデートする必要はあるでしょうか。
Kompira アップデートに際してはOSやバージョンごとに注意点がある場合がございますので、以下の資料をよくご確認のうえ、アップデートをご検討ください。(たとえば、1.6.4 以降では添付ファイル保存方法が変更になっています)
https://docbase.io/posts/2678628/sharing/c9fd6a81-53ed-4cd7-87b5-45042e71635c
古い環境でのアップデートでは Kompira パッケージ以外でも問題が生じる可能性があります。弊社に CentOS 7 上の v1.6.2.post7 環境 (2021年10月ごろ構築) が残っていたので、v1.6.5 へのアップデートを試してみました。この環境では PostgreSQL の古いリポジトリ情報が残っていて問題があったため、事前に以下の手順を実施したところ、問題なくアップデートできました。
# yum --disablerepo=* -y install https://download.postgresql.org/pub/repos/yum/reporpms/EL-7-x86_64/pgdg-redhat-repo-latest.noarch.rpm
# for repo in pgdg95 pgdg96 pgdg10 pgdg11; do yum-config-manager --disable $repo 2> /dev/null > /dev/null; done1行目の PostgreSQL RPM Repository GPG Key の更新については、OS によって手順が異なるようですので、PostgereSQL サイトをご確認ください。
https://yum.postgresql.org/news/pgdg-rpm-repo-gpg-key-update/
また、冗長構成をご利用の場合は rabbitmq-server 最新版でのアップデート問題が生じておりますので、以下についてもご確認いただくようお願いいたします。
https://kompira.zendesk.com/hc/ja/community/posts/31588392713113
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