Pigeonの架電順について
完了ご担当者様
お世話になっております。
KompiraEnterpriseのAlertAutomaticからPigeonのAPIを実行し、架電しています。
Aというアラートが発生し、KompiraEnterpriseのAlertAutomaticからPigeonのAPIを実行し架電中にB、C、D、E、Fの順でアラートがKompiraEnterpriseのAlertAutomaticからPigeonのAPIを実行しました。
結果的に架電された順はA→F→E→D→C→Bとなりました。
A→B→C→D→E→Fと連絡されると思ったのですが、理由についてわかりますでしょうか。
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正式なコメント
お問い合わせいただきありがとうございます。
Pigeon では実行待ちの架電が複数存在する状態になると、その中で順番が前後することが発生し得ます。
特に、回線を共有するプランの場合は他のご利用者様と架電のタイミングが重なると、より本事象が発生しやすくなると思われます。恐れ入りますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
コメントアクション -
ご回答ありがとうございます。
契約は1回線占有のプランです。(Pigeon standardを契約しています。)
順番が前後するについて、詳細を知りたいのですが、電話に出ないものが後回しにされるといったことはありますでしょうか。
今回Aの連絡先には5名電話がかかるようになっていました。Aについて5人とも2順しても電話に出れていません。
BとCはAと連絡先が全く同じです。
D、E、FについてはDとFが全く同じ電話連絡先になります。
今回Bに架電がかかるまでにEnterpriseからPigeonのAPIを実行してから30分ほどかかってしまい原因を調査しています。
よろしくお願いします。
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ご確認いただきありがとうございました。
架電順は順不同のため、特に後回しにされるものは決まっておりません。
本件に関しては、以下の通り動作した結果 B の架電が API 実行から 30 分程度要したと思われます。- A が発生→回線が空いているためすぐに架電開始
- B, C, D, E, F が発生→A のコールフローが完了していないため保留となる
- 順不同で A,F,E,D,C と架電された結果、B が最後に架電される
A~C の架電にかかった時間が 30 分であったため、結果的にAPI 実行から 30 分かかったと見受けられます。
以上、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
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