リモートサーバからのログアウトについて

コメント

3件のコメント

  • 正式なコメント
    Ichiro Takahashi

    フィックスポイントの高橋です。

    Kompira では同じノードに対して連続してコマンドを投入するような場面のために、SSH 接続をキャッシュ的に一時的に保持して処理時間の短縮をはかっています。

    ジョブフローでの制御方法としては、v1.6.2.post6 で追加された制御変数 __use_cache__ に false をセットしておくと、接続キャッシュを利用しなくなります。

    あるいは、Kompira設定ファイル kompira.conf の agent セクションで、全面的な接続キャッシュの無効化や接続キャッシュの有効時間を設定することもできます。(この設定の反映には kompira_jobmngrd の再起動が必要です)

    制御変数についてはマニュアルの「4.4.3.2. 制御変数」を、設定ファイルについては「1.5.3. Kompira設定ファイル」を参照なさってください。

    以上、参考になさってみてください。

    コメントアクション パーマリンク
  • wata

    ご回答ありがとうございます。

    サーバへの負荷や接続数の上限などの、ジョブフロー終了後キャッシュが残っていることによるリスクはありますでしょうか。

    0
    コメントアクション パーマリンク
  • Ichiro Takahashi

    過去にあった事例としましては、Kompira 側では接続キャッシュが残っている状況で(ある程度時間が経過した後に)、Kompira 側が認識できないような形で通信経路途中の接続が切断されていて、後続のコマンド実行に失敗する、といったことはございました。

    そうした背景から、接続キャッシュを利用しない動作モードが追加されています。

    それ以外には、サーバへの負荷が問題となった、といったようなご相談・報告は受けておりません。

    0
    コメントアクション パーマリンク

サインインしてコメントを残してください。