Kompiraのバックアップ機能について
Kompiraのバックアップ機能についてご教示ください。
(1)export_data --virtual-modeについて ルートディレクトリを指定してexport_dataを実行するとき、 --virtual-mode を指定した場合と、指定しない場合の差異をご教示ください
・指定する、しないにかかわらず、ユーザ情報、グループ情報は取得される認識で相違ないか?
・指定しない場合、以下が対象から外れる認識でよいか ①/task以下全て ②/incident以下全て ③/process以下全て ④/scheduler以下全て ・上記以外に差異はないか?
(2)稼働中のバックアップについて Kompiraを稼働させたまま、export_dataを取得する場合、 リストア時に注意することがあればご教示ください。
※例えばバックアップをジョブフローから実行する場合、リストア時にそのプロセス情報が影響を与えたりしないか、等を気にしてます。
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正式なコメント
(1) について
- --virtual-mode の指定の有無にかかわらず、各オブジェクトの所有者、ユーザーパーミッション、グループパーミッション情報は出力されます。
- --virtual-mode の指定が無いと、/task/*, /incident/*, /process/*, /scheduler/* 、および、ユーザ情報(/config/user/*)、グループ情報(/config/group/*)は出力されません。それ以外は差異はありません。
(2) について
- ジョブフロ―の実行中に、export_data を取得すると、ジョブフローの動作が重くなる可能性がございます。また、export_data 全体は1つのトランザクションとしては処理されないため、ジョブフローが実行中にオブジェクトの修正や追加・削除を行っていると、途中のデータがエクスポートされる可能性があることに注意してください。
- リストア時にプロセス情報が影響を与えるようなことはありません。
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