排他制御の方法

コメント

1件のコメント

  • 正式なコメント
    Ichiro Takahashi

    フィックスポイントの高橋です。

    現状ではオブジェクトを排他制御する直接的な機能はありませんが、対象のオブジェクトを操作するジョブフローを限定して、そのジョブフローが同時に実行できる数を制限することで、間接的に排他制御することは可能です。

    ジョブフローには「多重度」という設定項目が(編集画面のソースの下に)あります。多重度は数値を指定することができ、次のように定義されています。

    多重度の数を超えるジョブフロープロセスが同時にこのジョブフローを呼び出した場合、そのプロセスは他のプロセスがこのジョブフロー呼び出しを完了するまで待たされます。
    たとえば、多重度として「1」を設定したジョブフローで対象オブジェクトを操作するような実装をしておくことで、複数のプロセスから当該ジョブフローを呼び出す箇所で排他的な待ち合わせが行なわれます。
     
    参考になさってみてください。
    コメントアクション パーマリンク

サインインしてコメントを残してください。