Windowsに対してスクリプトジョブを実行するためのポートについて

コメント

2件のコメント

  • 正式なコメント
    Ichiro Takahashi

    フィックスポイントの高橋です。

    ※ 以下は、Kompira Enterprise v1.6.4 以降を前提に回答しています。

    Kompira Enterprise から Windows と連携する際は、コマンドの実行やスクリプトジョブの実行を含めて基本的にすべて WinRM を使用しています。その際に使用するポートは連携対象の Windows 側の設定と Kompira Enterprise 側での接続方法の設定によって決まります。

    Windows で WinRM によるリモート管理を有効化すると、デフォルトで 5985 番ポートによる WS-Man HTTP 通信が利用できるようになります。さらに SSL 証明書を導入することで、5986 番ポートによる WS-Man HTTPS 通信が利用できるようになります。

    Kompira Enterprise 側では、WS-Man HTTP と WS-Man HTTPS の両方に対応しておりますが、いずれを利用するかは「接続種別」で指定する必要があります。前者は windows/http を、後者は windows/https (または windows/https-ignore-validation)を指定します。

    以上、参考になさってみてください。

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  • 鎮守満隆

    フィックスポイント 髙橋様
    さくらケーシーエスの福西です。
    ご教示いただき、ありがとうございます。
    今後とも宜しくお願い致します。

    0
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