loop limit exceeded で失敗した架電ループなのに電話が着信するケースはありますか?
完了お世話になっております。
以下、妙な事象が発生しましたので、質問させていただきます。
〔事象発生日〕2023/3/13 21:59
〔発生した架電のコールフローID〕3c1df420-7a4d-44bc-a142-f05ad90742b0
〔架電失敗理由〕loop limit exceeded
〔妙な事象〕
①11番目、12番目の架電ループの架電開始日時が、1番目の架電開始時間より以前もしくは同等の時刻となっている
②このコールフローはループ回数を3回までとしており、全ループが失敗して、ステータス"failed” と通知されているが、「〇本」さんに連絡したところ、自動架電されたという返答があった
結果からは架電がされた、ということは読み取れないが、
架電されていたということはあるか?
またその判断に用いることのできるログか何かがあればご教示ねがいたい
以上、よろしくお願いいたします。
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②架電されたが、連絡が失敗となった理由について
連絡履歴を見ますと、架電を実行して失敗していない 11回はステータスが「応答なし」や「返答なし」となっています。
「応答なし」は電話が着信したものの受話しなかった場合などに発生し、
「返答なし」は受話したもののプッシュキーなどで操作をしないで電話を切った場合や、留守番電話に切り替わった場合などにも発生します。Pigeon としては電話の着信を受話した上で、終了に該当するプッシュキーの操作が行われて連絡が成功となるため、
今回の連絡は失敗というステータスとなっています。
連絡が失敗となった場合でも、架電が失敗しているとは限りません。③架電の失敗理由について
架電が失敗する理由については、よくあるケースでは架電した電話が通話中の場合や、着信を拒否した場合などです。連絡履歴の画面上、一覧の右上の歯車から「理由」を表示させることができます。
具体的な受電側の状態は分かりませんが「could not ring the phone」など、架電側から見た失敗理由を確認することが可能です。
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