集約および集約したアラート情報の通知について

コメント

3件のコメント

  • Kompiraサポートチーム

    ご質問いただきありがとうございます。

    AlertHub では同一のアラート内容に対して単発/集約の使い分けはできないため、申し訳ありませんが、
    いずれかの対応となります。

    ご記載いただいている要件から、アラートの流量にかかわらずトリガー判定時に30秒待つことになるため、
    深刻度が0から上がったものを起点にして、件数に関わらず30秒間で集約、通知と同時に、深刻度をリセット
    するなどはいかがでしょうか?

    ご参考になれば幸いです。
    以上、よろしくお願いいたします。

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  • nakayama

    ご回答ありがとうございます。

    そもそもの質問となり大変恐縮なのですが、『件数に関わらず30秒待機して関連メッセージを集約』する推奨設定がございましたら教えて頂けないでしょうか?

    トリガー条件にて、関連メッセージ機能をonにし『n秒待機して深刻度の増加がある』というルールだけでは集約にならず、全イベントに対してアクションが実行されます。

    過去n秒の間で深刻度の増加が1などのトリガー条件を追加する形になるのでしょうか?

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  • Kompiraサポートチーム

    こちら少し順番を変えて回答させていただきます。

     

    トリガー条件にて、関連メッセージ機能をonにし『n秒待機して深刻度の増加がある』というルールだけでは集約にならず、全イベントに対してアクションが実行されます。

    過去n秒の間で深刻度の増加が1などのトリガー条件を追加する形になるのでしょうか?

    そうですね、関連メッセージ機能による集約をするには、トリガー条件に時間経過を伴う条件を使用する必要がございます。

    該当する条件につきましては、マニュアルの関連メッセージの動作の一覧をご参照ください。

     

    そもそもの質問となり大変恐縮なのですが、『件数に関わらず30秒待機して関連メッセージを集約』する推奨設定がございましたら教えて頂けないでしょうか?

    例えば以下のような設定ですと、初回のアラートから30秒待ってその間のアラートを集約したアクションが1回のみ実行することができます。

    この場合、30秒経過した後にアラートを受信すると、そこから再集約が開始します。

    • 深刻度の増減を判定する → 深刻度が「増えた」
    • 一定時間経過後のイベントのフィールドを指定値と比較する → 「30」秒経過後、「最新の深刻度」が「0」「より大きい」値である
    • 直近のアクション実行件数を指定値と比較する → 過去「30」秒間に、アクションが「0」「と等しい」回数実行された

    また、関連メッセージの条件は必要に応じてご設定ください。

    有効化のみでも集約されますが、その場合は回復メッセージなども集約対象となります。

     

    以上、よろしくお願いいたします。

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