架電待ち行列超過に対応するために

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5件のコメント

  • Kompiraサポートチーム

    ご質問いただきありがとうございます。

    それぞれ回答いたします。

     

    〔質問①_20221019〕

    上記ステータスが waiting のものをカウントすれば、架電待ち行列にキューイングされている架電リクエスト数を把握したことと同意になりますか?

    上限判定に用いるのは、連絡履歴のステータスの「preparing」「waiting」「processing」「aborting」の総数となります。

    もしくは、連絡処理結果の一覧取得の isActivetrue の数から判定できます。

     

    〔質問②_20221019〕

    AlertHubが受信したメッセージ本文において、waiting の文字列が幾つ含まれているかを判断することは可能ですか?

    現在AlertHubに入電するのがメールかwebhookかは未定です。

    現状、カウントする機能はございません。

     

    〔質問②_20221019〕

    ランブックβ版は、表題の架電待ち行列把握のための設定や、他に何かの設定をした場合、ある時期から(正式リリース時期)自動的にライセンス料が発生しますか?

    ライセンス料が発生するのは、昨年の契約時のように、しかるべき契約手順を踏んでからと考えてよろしいでしょうか?

    自動的にライセンス料が発生することはございません。

     

    以上、よろしくお願いいたします。

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  • HM

    お世話になっております。

    以下の質問への回答をお願いいたします。
    〔目的〕ランブックの待ち行列超過チェック機能に及ばないまでも、架電待ち行列にリクエストが溜まりつつある状況をAlertHub を使って警告を発し、人に状況チェックを促したい
    ラフ設計:
    ①架電待ち行列に並んでいると分かるステータスをAPIにて定期的に採取
    ②Alerthubに①をjson形式で解析依頼、合致したら深刻度をアップ
    ③閾値に到達したら警告を出す(メール or webhook)

    〔質問①〕
    目的のため、架電待ち行列にリクエストが溜まっているのを把握するのに一番適しているパラメータは以下のうちどれですか?(予測回答:waiting)
    preparing-連絡処理準備中

    waiting-架電枠の空き待ち中
    isActive true-現在アイテム実行中

    〔質問2〕
    受信スロットとアクションにはwebhook が選べますが
    webhook はAPIと違い、あらかじめ設定した条件を満たした場合にリクエストしなくてもレスポンスしてくれるそうですが、AlertHub のwebhook も同様の機能があるのでしょうか?

    〔質問3〕

    "status": "waiting" の情報(JSON)をルールで制御したいとき、alerthubの「1つのルールで複数のスコープを条件指定」する機能は使えますか?
    サンプルではIPアドレスでしたが、waitingだった時に深刻度をアップさせる仕組みを一定時間内に数回行った時、もし閾値を超えたら警告を出すという想定は可能なロジックでしょうか?

    以上、よろしくお願いいたします。
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  • Kompiraサポートチーム

    それぞれ回答いたします。

     

    〔質問①〕

    目的のため、架電待ち行列にリクエストが溜まっているのを把握するのに一番適しているパラメータは以下のうちどれですか?

    isActive が true の個数となります。

     

    〔質問2〕
    受信スロットとアクションにはwebhook が選べますが
    webhook はAPIと違い、あらかじめ設定した条件を満たした場合にリクエストしなくてもレスポンスしてくれるそうですが、AlertHub のwebhook も同様の機能があるのでしょうか?

    こちらは、任意のシステムが (Webhook の) 受信スロットへリクエストする以外に、アクションが実行される場合があるか、という質問でよろしいでしょうか。

    おそらく想定されているのは、受信スロット→ルール→トリガー→アクション による処理の流れかと思われます。

    これ以外ですと、ランブックから呼び出すか、手動/自動でのイベント発火→トリガー→アクション のみとなります。

     

    こちら、想定する質問回答と異なりましたらお申し付けください。

     

    〔質問3〕

    "status": "waiting" の情報(JSON)をルールで制御したいとき、alerthubの「1つのルールで複数のスコープを条件指定」する機能は使えますか?
    サンプルではIPアドレスでしたが、waitingだった時に深刻度をアップさせる仕組みを一定時間内に数回行った時、もし閾値を超えたら警告を出すという想定は可能なロジックでしょうか?

    こちらはラフ設計でご提示いただいている構成を踏まえても AlertHub 単体での実現は厳しいです。

    また、コミュニティサイトで回答できるのは基本的にはサービスの仕様そのものについてとなるため、以降の対応につきましては弊社営業より別途ご案内差し上げるよう手配させていただきました。

    申し訳ありませんが、本件についてはそちらをお待ちいただくようお願いいたします。

     

    以上、よろしくお願いいたします。

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  • HM

    お世話になっております。
    追加で質問をさせていただきます。

    【質問 20221108】
    PigeonAPIで採取した resultsの結果情報(例 'isActive true’など)をAlertHubで解析したいのですが、採取したAPIのjsonファイルを受信スロットに送り込むには、どのようなやり方があるかご教示ください。

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  • Kompiraサポートチーム

    ご質問ありがとうございます。

    まず、受信スロットへのファイル送信は、ルールの記述が複雑になるため、可能であればファイルの中身をリクエストボディとして送信されることを推奨いたします。

    また、ファイルとしての送信方法は、AlertHub のサービス範囲外 (使用するツールに依存する) のため、申し訳ありませんがサポートでの回答対象外となります。

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